娘のこと
- hiukaphotography
- 2024年11月1日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年12月15日
この3月に6歳になったばかりの娘は、
翌月の4月からついに小学生となりました。
背が高く、見た目は小3に見えるピカピカの一年生。
この世に誕生してから6年と1ヶ月で、
大きなランドセルを背負って登校し
教室で勉学に励むまでになるとは・・・。
むしろ、親のほうが「まだまだ・・・」なんて思っていて
子離れできずにいることに気付かされました。
あと数年したら、手なんて繋いでくれなくなるのかな・・・
と寂しさもうっすら感じつつ、過ごす毎日です。
つい先日、娘はおじいちゃんが作ってくれた自分のアルバムを見つけ、夢中になって見ていました。
(実家に毎月大量の子供の写真を送っていたのですが、それでせっせとアルバムを作ってくれていて。気づけば何冊にもわたる超大作になっていました。そしてそれは、本人に渡してくれとのことでした。)
「かわいいねー」「こんなに小さかったんだ、わたし」
そんなことを話したその日は、おじいちゃんの命日でした。
やっぱり、写真は残したほうがいい。
そして、手の届くところに置いておくのがいいと思いました。



コメント